つれづれ製麺

好きな事を書いていきます。アニメの感想、小説、ゲーム(ソシャゲ除く)、ボカロなど。

旅行がてら占いに行って参りました

新型肺炎が流行っている中、わざわざ都会に飛び込む私と友人。しかし私はどうしても先月から予約していた占いをしてもらいたかったのだ。友人もまた、韓国コスメやフード、グッズを求めていたため我々は手洗い・消毒・マスクの感染対策3コンボを決めることを心がけつつ、現地へ向かった。

…とは言っても、私よりも友人の行きたい場所が多く、私が赴いたのはアニメイト渋谷と占いカフェの二つという少なさである。強いて挙げるなら二日目の昼飯をチョイスしたり、弁当を買ったりしたくらいだ。

本当ならば新宿二丁目にある某バーでやってるクラブパーティに参加したかったのだが、外国人が集まる場所に突撃するのはこの時期にリスクが高すぎると判断し、急遽中止した。

アニメイト渋谷へは、今人気沸騰中の鬼滅の刃グッズを自分と妹達向けに買おうと試みたが、需要に反してグッズは少なく、しかも小学生キッズ達に取り囲まれ大した残りもなく止むを得ずランダム式の缶バッジ・シール・キーホルダーのみにとどめた。特典のトートバッグは可愛かったのでまあ良しとする。

これからは予約するなり考えものです。

他には韓国伝統菓子のクルタレを求めて韓流バザールへ立ち寄ったが結局見当たらなかった。すでに閉店していた模様。

とは言え、あまり興味を示してこなかった韓国コスメをこれでもかと目にして、更に食文化に関心を持てたと思う。独自のお菓子や飲み物などは中々に面白く感じた。

それに、1日目はデリバリーに韓国料理…チーズハットドッグとチキン(はちみつを使った辛いやつ)を食べたからね。結構触れたと思う。

さて、今回一番書き留めておきたかった占いの話。

・このところ自分の方向性がとてもとても迷走しており、どちらへ向かっていいのかとても悩んでいた。

・誰かにアドバイスをもらいたいが、友人はともかく、家族には相談しづらいものもある。(何より第三者からのアドバイスが欲しかったというのもある)

・とにかくこの先が不安すぎる。

…と言った理由から占い師さんを訪ねたいという気持ちがあった。

その上探してみれば渋谷区の占いカフェではLGBT割りというものがあるらしく、そのクーポンを使役すればある程度安く済み、かつ60分しっかり見てくれるのだという。

他に同じようなものもなく、これしかない!という思いから思い切って予約の電話を入れたという経緯である。

以下、筆者の記憶を辿る会話の流れを掻い摘んだものです。

Y先生「こんにちわ〜^^よろしくおねがいします」

つれづれ製麺(以下、つれ)「よ、よろしくおねがいします…(ド緊張)」

つれづれ、着席。ここでY先生の顔が写真とかなり違うため使命を間違えたかと困惑する

Y先生「初めましてだよね?^^前にも来られましたっけ?」

つれ「いや、占いは初めてです…なので緊張しますね💦」

Y先生「そうですねぇ、初めては緊張しますね!うちはタロットをメインにやってるんですよ…(以下略)じゃあ、名刺を渡しておきますね。Yと申します」

つれ「(し、使命間違ってないな…。雰囲気親しみやすそうだし気にはしないけども)はい、よろしくお願いします」

Y先生「それで、今日はお時間たっぷりありますけど何をお聞きしたいですか?」

つれ「あ、えっと…私今、フリーターやってるんですけど。もう22だし、流石に正社員になったりした方がいいと思ってて。それで何が向いてるのか分からないので知りたくて…」

Y先生「フリーターなんて今時珍しくないやん?(唐突の関西訛り?)別にええと思いますけどね〜」

つれ「そう…ですかね…?」

Y先生「そうですよぉ〜^^じゃ、ちょっと手を見せてくださいね」

つれ「あっ…はい。両手ですよね?」

Y先生「ええ。どれどれ…」

Y先生「うーん、協調性はあるみたいですねぇ…人の気持ちをよく汲み取ろうとする傾向が強い。あと、ここの、斜めに線が入ってる。これは…ちょっと旅行とかで色んな世界を見てみるといいかもしれない。今は経験かも」

Y先生「仕事としてはサービス系かも。…お客様は何かしたいことがありますか?」

つれ「(さ、サービスかあ…)自分は、小説をよく書いてて…絵も好きなんですけど。そっち系なのかなって…」

Y先生「いいんじゃないかな〜?一応、美術線(?)がないわけじゃないですしね。もっと自信がつくと、線が濃くなっていきます」

Y先生「何を書きたいのかな?異世界転生系?それとももっとリアルな?」

つれ「(なろう系とか知ってるのか…)えっと、今はBLか百合ですね」

Y先生「あら、いいですねぇ。やっぱりそうなると、色々と経験するのが良いと思いますね。…お仕事ですけど、すぐに創作だけで食べていくのはやっぱ難しいですから、——それと、お客様は自分の時間を大切にしたい、邪魔されたくないという気持ちがよく線に表れていらっしゃいます」

つれ「あ、本当にそうです!時間がないと嫌になっちゃって。前少しだけ正社員やりましたけどそれがあってやめました」

Y先生「それに、人をよく見てしまうから、長くいると嫌な部分ばかりが目についてしまいますね…だから長続きはそんなにしないです」

つれ「あ〜…そうですね。何考えてるのか考えちゃって」

Y先生「お客様は正社員にはならない方がいいです。嫌かもしれないけど、色んな仕事をアルバイトや派遣で転々とするでしょうね」

つれ「う〜ん。一人で生きられるくらいの収入は欲しいと思ってまして…小説は趣味にして他を本業とか…

あの、家族が一人暮らししろってかなり攻め立ててくるので。特に祖母と父で、母は今の時間がある仕事だと手伝ってくれて助かると言ってくれてるのですが」

Y先生「うん、そうですね(ここでタロットをかき回す)〜…(何か目を閉じて念じてる?)」

Y先生「お父様はかなり固定観念をお持ちですね?安定した仕事についてほしい、現状は普通ではないし、口出しするならやるべきことをやれとお考えですね。これ、仕事のカードが3枚出てます」

つれ「本当にそうです…もう、かなりうるさくて。お父さん、嫌いなんですよ^^;」

Y先生「お母様は言葉通り助かってるみたいですね。少しお客様を子供扱いというか、甘やかしてるのかな?なんにせよ、これからお父様方のあたりは更に厳しくなっていきます」

つれ「ええ…今でもきついんですが^^;」

Y先生「そこから更に厳しくなるかも(タロット二回目)…現状に耐えきれず、…あと1、2年後かな?その辺りに追いやられるようにしてお客様は家を出ることになるでしょうね」

つれ「^^;そうなりますかあ…でもいつかは出ると思ってました」

Y先生「家に居続けるのはお客様には逆に良くないかも。生活がパターン化しちゃうのでは?刺激を得るには外に出たほうがよいです」

つれ「ああ…それに、色々言われますしね…^^;」

Y先生「(タロットn回目)…お客様は人混みに紛れる感じの…目立たない程度に。裏方で、若い子に囲まれてる仕事場が良い。綺麗なお姉さんも居ますしね。こういう仕事をしていると、優しく接してくれるお姉さんが割といるんですよ」

具体的にはテーマパークと言われた。しかしディ●ニーは嫌いでしょとズバリ言い当てられる。

せやで、行ったことないし自分とは違う世界に見えます。流石です。

つれ「いいですねぇ〜^^可愛い女の子がいるとテンション上がりますw」

Y先生「(笑)これなら楽しくできますね(楽しむカード?を指差しながら)それに、色んな方からお誘いもあるでしょう。男性の方が強く出てますが、どちらからも来ますね(真ん中の飲み会?カードを指差す)」

つれ「おお…」

Y先生「色んな人と関わって、嫌なら切ればいいんです。というか、お客様は自分が嫌だと思った相手はすぐ離れますもんね」

つれ「嫌になるとすぐ切りますね^^;仕事に限らず、友人も減りましたし」

Y先生「それはお客様の性格ですから、仕方がないですよ。それに、クリエイター気質の方というのは、やはり周囲をよく見てしまうものですからね」

※Y先生曰く、創作関係者と結構関わりがあるらしく業界の裏話を聞いたりする模様。

Y先生「脚本…シナリオライターでもいいかもしれないけど、自分の書きたいものが書けないから、嫌になることがあるかもしれないですね。道としては自分を売り出せていいかもしれないけれど」

つれ「あー…それはそうかもしれないです(考えたことなかったけど確かにそうなるな…)」

Y先生「とにかく、色んなお友達を作って、吸収すると良いよ。特に男友達…ゲイの子なんかが良いね。とても穏やかで、気遣いが出来るから、色々聞けるんじゃないかな」

つれ「ああ、ああ!男友達欲しかったんですよ。自分とは違う感性持ってるから参考になるなって」

つれ「あの…やっぱ私は男の人と付き合うというか…なんか色々想像できなくて^^;親に急き立てられますが結婚とか子供は無理だなって思ってるんです」

Y先生「そうね〜(タロットぐるぐる)確かに子供は見えませんね。どちらかと言うと心の支えが欲しいんですね。パートナーのような存在かな?」

つれ「そうですね。パートナー…そばにいてくれる人が欲しいです」

Y先生「やっぱり仕事場かなあ。バーに行っても良いけど、そこの子たちとお客様とはあまり合わないかもしれないですね。バーなんかにいる子って、うわべでは仲良くなれても、お客様の性格上裏をかいてしまって親交を深められないかもしれないですし」

つれ「そうですか…うーん」

Y先生「お客様は、合わないなら一人でも良いやってなるんじゃないですか?」

つれ「ああ…それはありますね。でも、やっぱり恋愛も経験の一つだろうなって。成長できると思うんです」

Y先生「それはそうですね。恋愛ものも、経験しなければより読者の心に響くものは書けませんからね」

その他には影響線が強い、現実を客観視しているなど言われた覚え。あと私は面食いらしい。女性に対してはマジでそうだなと思うしもしかしたら男もそうかもしれない(いや、そうかw)

好意を向けられても「え?なんでこんな優しくしてくれるんだ?あり得なくね?」となるとも。いや、マジでそうなのよ、ホント。

また、家から追い出される形ではあるものの、家族ときちんと話をすれば援助を少ししてもらえるかもしれないとのこと。

終盤は自分の健康が気になったので四柱推命で占ってくれました。

色々とメモしてくれましたが専門用語ォ〜でよく分からん…と思いきや割とネットで調べると意味がわかった。

先生曰く、手相に神秘十字があったのも相まってか人の気に充てられやすく精神面から体調を崩しやすい。また、20から好調な時がないと言われ、その通りだと感じた。マジで元気な時少ねえ。

今は大殺界?らしく24からは相変わらず体調は優れないが仕事はうまくいくと話してくれた。

正官・冠帯と出ておりかなり良い運気?らしいが…(モテ期も来るらしいが自分に自信がないため謎)更には典型的なクリエイター気質・マルチで活動する可能性アリ・大物になるよ・二宮和也と同じ(!?)、なんて言われて素直に嬉しかったものの…なんにせよ

自分の努力次第なんですよ!

怠ったら傾くと思うんです。

占いって当たる当たらないじゃなくて、

人生の道標を指し示してくれるものなんじゃないんですか。

今回、マジでそう思ったし、行って良かった。

新しい世界を見たい、変わりたいと言う気持ちは手相にもタロットにもめちゃくちゃ出てました。先生曰く、今は試練の時…

行こう、変わろう、自分。

 

そんな訳でリスクを振り払いつつも旅行は無事終了。

新幹線でグースカしてる友人を横目に、荷物を持たせたりと前に行った京都に引き続きご迷惑をおかけしたと反省。一泊で荷物多すぎ問題はなんとかしなくては。

そんなに買ってないと思いきや出費が凄まじかった東京紀行。

とても有意義だったのは確か。感謝です。