つれづれ製麺

好きな事を書いていきます。アニメの感想、小説、ゲーム(ソシャゲ除く)、ボカロなど。

慎重勇者がめっちゃ面白いよという話

 YouTubeでアニメレビューをされている方の動画で「この勇者が俺TUEEEなのに慎重すぎる」に太鼓判を押されていたので11話のどんでん返しに期待しつつ視聴しました。

見終わった感想としては、期待通りでした。寧ろそれを少し上回ったくらいです。

なので小説も3巻から最新7巻一気読みさせていただきました!原作も踏まえてオヌヌメさせていただきます。

 

 

この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる3 (カドカワBOOKS)

この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる3 (カドカワBOOKS)

  • 作者:土日月
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/11/10
  • メディア: 単行本
 

アニメは1-2巻の内容です。

 

 

 

まず今作の勇者である聖哉の顔がめちゃくちゃ良い。面食い筆者にとっては単純にタイプだった。目の保養になるのでこの時点でかなり高得点なんですが(オイ)。

この作品の面白さを引き出しているのはやはり治癒の女神リスタルテことリスタ。治癒とはいうもののオーダー(女神の本来の力を解放する)しなければ薬草以下の回復能力しかないポンコツ仕様。

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本作ではツッコミを中心に理性的な聖哉と対になるように感情的な部分はリスタが担っている

そして、原作ではリスタは語り手の立ち位置。ほぼ主人公のようなものだが結果的には聖哉の魅力を引き立てるのに一躍買ってると思う。

そのことを踏まえると主人公は一概にはリスタではないかもしれない。

…私はリスタを主軸に、聖哉も主人公だと思ってますが。

聖哉を主人公にすると読者が共感を得にくいだろう、というのは原作はもちろん、アニメを見ていただければ分かりやすい。

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↑聖哉氏はデレたらすげえ可愛いんだと思うけどなあ(笑)

 

聖哉はLv1で優れたステータスやスキルを持っている、所謂天才型。更に異世界攻略の為には男女子供問わず冷徹に振る舞う。

更に今作品の最大の特徴である「慎重さ」がとにかく病的。具体的にあげたらきりがないが、モンスターを倒した後に再び起き上がって襲いかからないかと何度も焼き尽くす程度には慎重だ。しかも、姿形がなくなっても、地形が歪んでも、街が丸焦げになっても聖哉氏が満足するまで攻撃する。

勿論仲間も疑うので、信用できるのは自身が生み出した媒体(ゴーレムやモンスターなど)のみ。我々もゲームなんかでボスに対処するのにLv10差はないと安心できねえ!と準備に時間をかけた経験はあるかもしれない。

だが聖哉氏の前ではそれも甘っちょろく感じる。

共感を得るのは難しいだろう。なろう系ではそんな主人公でも一人称でやり通しているものは多く存在するだろうが、今作は厳密にはなろう系ではない。確かに異世界・転生などと言った要素はあれどカクヨムで連載しており、作品スタイルもライトノベルと言える

この手の作品で聖哉氏を語り手にせずリスタを選任したのは大きい。

神の視点・三人称一元・三人称と言った手もあるだろうが、リスタは語り手としてとても魅力的だし、大正解だと思う

多少お下品なネタは散見するものの、聖哉は言うまでもなく抱かれたくなるイケメンだし発情するのも仕方ない。ただし、リスタは女神というよりかは女芸人なので、そこらへんは割り切って読む必要はある。

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↓聖哉に対しては性欲丸出しなのも笑える。ミティスには負けるが

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ただ、リスタは芸人魂こそ一流だが視聴者や読者の視点に溶け込むのも一流(の筈)だ。先ほど述べたように感情的な部分を代弁し、時に大爆発、稀に活躍する。

 

感情的な理論を理解できないなろうの無双主人公語り手好き・そもそも感情論で暴れるキャラは共感できないしアンチになるわーwな口出しする無駄キャラ要らないよ宗派の方はちょっとお勧めできないかもしれない。私は女芸人だけど優しいリスタが大好きですけどね。

 

二期をやるなら、当然3巻以降の内容になるでしょうが、それなりに長い内容なので2クールは欲しいかなあと思います。いやー、あの内容をアニメで見られたらなあ。

こんな記事でも、慎重勇者が気になった!という方はまずはアニメから見て欲しいです!必ず最後まで見てくださいね!なーんだとか序中盤で切ると意味がなく、最後まで見た人にご褒美があるアニメです。一見ギャグテイストに思えて、伏線はちゃっかりあります。原作でも同じで、アニメの製作陣もきっと慎重に作ってくださったのでしょうね。

(面白かったら原作も是非…)

また、聖哉やリスタはもちろん、同行してくれる味方キャラクターも良い個性だしてます!

一期なら主にマッシュとエルルでしたが、二期やるなら登場するであろうSSランクの異世界以降のキャラクターも私は大好きです。

ギャグシーンでワハハと笑わされつつ、戦闘シーンでハラハラドキドキしつつ、最後にはお涙頂戴も…それが慎重勇者の魅力だと思います。

なんか少し前はクソアニメばかり視聴していた気がしますが、どうせ見るなら良い影響受けられるようなアニメが見たいなーと改めて思いましたね。

まあ、自主的にクソアニメ見てんのが問題なんですが…。

 

ところでこのアニメ放送されたの秋なんですが今更(ry

 

最後に書き手としての教訓をば。

 

急展開も伏線があればグッと面白くなる!

つまり良いどんでん返しを書け!

 

以上です。

旅行がてら占いに行って参りました

新型肺炎が流行っている中、わざわざ都会に飛び込む私と友人。しかし私はどうしても先月から予約していた占いをしてもらいたかったのだ。友人もまた、韓国コスメやフード、グッズを求めていたため我々は手洗い・消毒・マスクの感染対策3コンボを決めることを心がけつつ、現地へ向かった。

…とは言っても、私よりも友人の行きたい場所が多く、私が赴いたのはアニメイト渋谷と占いカフェの二つという少なさである。強いて挙げるなら二日目の昼飯をチョイスしたり、弁当を買ったりしたくらいだ。

本当ならば新宿二丁目にある某バーでやってるクラブパーティに参加したかったのだが、外国人が集まる場所に突撃するのはこの時期にリスクが高すぎると判断し、急遽中止した。

アニメイト渋谷へは、今人気沸騰中の鬼滅の刃グッズを自分と妹達向けに買おうと試みたが、需要に反してグッズは少なく、しかも小学生キッズ達に取り囲まれ大した残りもなく止むを得ずランダム式の缶バッジ・シール・キーホルダーのみにとどめた。特典のトートバッグは可愛かったのでまあ良しとする。

これからは予約するなり考えものです。

他には韓国伝統菓子のクルタレを求めて韓流バザールへ立ち寄ったが結局見当たらなかった。すでに閉店していた模様。

とは言え、あまり興味を示してこなかった韓国コスメをこれでもかと目にして、更に食文化に関心を持てたと思う。独自のお菓子や飲み物などは中々に面白く感じた。

それに、1日目はデリバリーに韓国料理…チーズハットドッグとチキン(はちみつを使った辛いやつ)を食べたからね。結構触れたと思う。

さて、今回一番書き留めておきたかった占いの話。

・このところ自分の方向性がとてもとても迷走しており、どちらへ向かっていいのかとても悩んでいた。

・誰かにアドバイスをもらいたいが、友人はともかく、家族には相談しづらいものもある。(何より第三者からのアドバイスが欲しかったというのもある)

・とにかくこの先が不安すぎる。

…と言った理由から占い師さんを訪ねたいという気持ちがあった。

その上探してみれば渋谷区の占いカフェではLGBT割りというものがあるらしく、そのクーポンを使役すればある程度安く済み、かつ60分しっかり見てくれるのだという。

他に同じようなものもなく、これしかない!という思いから思い切って予約の電話を入れたという経緯である。

以下、筆者の記憶を辿る会話の流れを掻い摘んだものです。

Y先生「こんにちわ〜^^よろしくおねがいします」

つれづれ製麺(以下、つれ)「よ、よろしくおねがいします…(ド緊張)」

つれづれ、着席。ここでY先生の顔が写真とかなり違うため使命を間違えたかと困惑する

Y先生「初めましてだよね?^^前にも来られましたっけ?」

つれ「いや、占いは初めてです…なので緊張しますね💦」

Y先生「そうですねぇ、初めては緊張しますね!うちはタロットをメインにやってるんですよ…(以下略)じゃあ、名刺を渡しておきますね。Yと申します」

つれ「(し、使命間違ってないな…。雰囲気親しみやすそうだし気にはしないけども)はい、よろしくお願いします」

Y先生「それで、今日はお時間たっぷりありますけど何をお聞きしたいですか?」

つれ「あ、えっと…私今、フリーターやってるんですけど。もう22だし、流石に正社員になったりした方がいいと思ってて。それで何が向いてるのか分からないので知りたくて…」

Y先生「フリーターなんて今時珍しくないやん?(唐突の関西訛り?)別にええと思いますけどね〜」

つれ「そう…ですかね…?」

Y先生「そうですよぉ〜^^じゃ、ちょっと手を見せてくださいね」

つれ「あっ…はい。両手ですよね?」

Y先生「ええ。どれどれ…」

Y先生「うーん、協調性はあるみたいですねぇ…人の気持ちをよく汲み取ろうとする傾向が強い。あと、ここの、斜めに線が入ってる。これは…ちょっと旅行とかで色んな世界を見てみるといいかもしれない。今は経験かも」

Y先生「仕事としてはサービス系かも。…お客様は何かしたいことがありますか?」

つれ「(さ、サービスかあ…)自分は、小説をよく書いてて…絵も好きなんですけど。そっち系なのかなって…」

Y先生「いいんじゃないかな〜?一応、美術線(?)がないわけじゃないですしね。もっと自信がつくと、線が濃くなっていきます」

Y先生「何を書きたいのかな?異世界転生系?それとももっとリアルな?」

つれ「(なろう系とか知ってるのか…)えっと、今はBLか百合ですね」

Y先生「あら、いいですねぇ。やっぱりそうなると、色々と経験するのが良いと思いますね。…お仕事ですけど、すぐに創作だけで食べていくのはやっぱ難しいですから、——それと、お客様は自分の時間を大切にしたい、邪魔されたくないという気持ちがよく線に表れていらっしゃいます」

つれ「あ、本当にそうです!時間がないと嫌になっちゃって。前少しだけ正社員やりましたけどそれがあってやめました」

Y先生「それに、人をよく見てしまうから、長くいると嫌な部分ばかりが目についてしまいますね…だから長続きはそんなにしないです」

つれ「あ〜…そうですね。何考えてるのか考えちゃって」

Y先生「お客様は正社員にはならない方がいいです。嫌かもしれないけど、色んな仕事をアルバイトや派遣で転々とするでしょうね」

つれ「う〜ん。一人で生きられるくらいの収入は欲しいと思ってまして…小説は趣味にして他を本業とか…

あの、家族が一人暮らししろってかなり攻め立ててくるので。特に祖母と父で、母は今の時間がある仕事だと手伝ってくれて助かると言ってくれてるのですが」

Y先生「うん、そうですね(ここでタロットをかき回す)〜…(何か目を閉じて念じてる?)」

Y先生「お父様はかなり固定観念をお持ちですね?安定した仕事についてほしい、現状は普通ではないし、口出しするならやるべきことをやれとお考えですね。これ、仕事のカードが3枚出てます」

つれ「本当にそうです…もう、かなりうるさくて。お父さん、嫌いなんですよ^^;」

Y先生「お母様は言葉通り助かってるみたいですね。少しお客様を子供扱いというか、甘やかしてるのかな?なんにせよ、これからお父様方のあたりは更に厳しくなっていきます」

つれ「ええ…今でもきついんですが^^;」

Y先生「そこから更に厳しくなるかも(タロット二回目)…現状に耐えきれず、…あと1、2年後かな?その辺りに追いやられるようにしてお客様は家を出ることになるでしょうね」

つれ「^^;そうなりますかあ…でもいつかは出ると思ってました」

Y先生「家に居続けるのはお客様には逆に良くないかも。生活がパターン化しちゃうのでは?刺激を得るには外に出たほうがよいです」

つれ「ああ…それに、色々言われますしね…^^;」

Y先生「(タロットn回目)…お客様は人混みに紛れる感じの…目立たない程度に。裏方で、若い子に囲まれてる仕事場が良い。綺麗なお姉さんも居ますしね。こういう仕事をしていると、優しく接してくれるお姉さんが割といるんですよ」

具体的にはテーマパークと言われた。しかしディ●ニーは嫌いでしょとズバリ言い当てられる。

せやで、行ったことないし自分とは違う世界に見えます。流石です。

つれ「いいですねぇ〜^^可愛い女の子がいるとテンション上がりますw」

Y先生「(笑)これなら楽しくできますね(楽しむカード?を指差しながら)それに、色んな方からお誘いもあるでしょう。男性の方が強く出てますが、どちらからも来ますね(真ん中の飲み会?カードを指差す)」

つれ「おお…」

Y先生「色んな人と関わって、嫌なら切ればいいんです。というか、お客様は自分が嫌だと思った相手はすぐ離れますもんね」

つれ「嫌になるとすぐ切りますね^^;仕事に限らず、友人も減りましたし」

Y先生「それはお客様の性格ですから、仕方がないですよ。それに、クリエイター気質の方というのは、やはり周囲をよく見てしまうものですからね」

※Y先生曰く、創作関係者と結構関わりがあるらしく業界の裏話を聞いたりする模様。

Y先生「脚本…シナリオライターでもいいかもしれないけど、自分の書きたいものが書けないから、嫌になることがあるかもしれないですね。道としては自分を売り出せていいかもしれないけれど」

つれ「あー…それはそうかもしれないです(考えたことなかったけど確かにそうなるな…)」

Y先生「とにかく、色んなお友達を作って、吸収すると良いよ。特に男友達…ゲイの子なんかが良いね。とても穏やかで、気遣いが出来るから、色々聞けるんじゃないかな」

つれ「ああ、ああ!男友達欲しかったんですよ。自分とは違う感性持ってるから参考になるなって」

つれ「あの…やっぱ私は男の人と付き合うというか…なんか色々想像できなくて^^;親に急き立てられますが結婚とか子供は無理だなって思ってるんです」

Y先生「そうね〜(タロットぐるぐる)確かに子供は見えませんね。どちらかと言うと心の支えが欲しいんですね。パートナーのような存在かな?」

つれ「そうですね。パートナー…そばにいてくれる人が欲しいです」

Y先生「やっぱり仕事場かなあ。バーに行っても良いけど、そこの子たちとお客様とはあまり合わないかもしれないですね。バーなんかにいる子って、うわべでは仲良くなれても、お客様の性格上裏をかいてしまって親交を深められないかもしれないですし」

つれ「そうですか…うーん」

Y先生「お客様は、合わないなら一人でも良いやってなるんじゃないですか?」

つれ「ああ…それはありますね。でも、やっぱり恋愛も経験の一つだろうなって。成長できると思うんです」

Y先生「それはそうですね。恋愛ものも、経験しなければより読者の心に響くものは書けませんからね」

その他には影響線が強い、現実を客観視しているなど言われた覚え。あと私は面食いらしい。女性に対してはマジでそうだなと思うしもしかしたら男もそうかもしれない(いや、そうかw)

好意を向けられても「え?なんでこんな優しくしてくれるんだ?あり得なくね?」となるとも。いや、マジでそうなのよ、ホント。

また、家から追い出される形ではあるものの、家族ときちんと話をすれば援助を少ししてもらえるかもしれないとのこと。

終盤は自分の健康が気になったので四柱推命で占ってくれました。

色々とメモしてくれましたが専門用語ォ〜でよく分からん…と思いきや割とネットで調べると意味がわかった。

先生曰く、手相に神秘十字があったのも相まってか人の気に充てられやすく精神面から体調を崩しやすい。また、20から好調な時がないと言われ、その通りだと感じた。マジで元気な時少ねえ。

今は大殺界?らしく24からは相変わらず体調は優れないが仕事はうまくいくと話してくれた。

正官・冠帯と出ておりかなり良い運気?らしいが…(モテ期も来るらしいが自分に自信がないため謎)更には典型的なクリエイター気質・マルチで活動する可能性アリ・大物になるよ・二宮和也と同じ(!?)、なんて言われて素直に嬉しかったものの…なんにせよ

自分の努力次第なんですよ!

怠ったら傾くと思うんです。

占いって当たる当たらないじゃなくて、

人生の道標を指し示してくれるものなんじゃないんですか。

今回、マジでそう思ったし、行って良かった。

新しい世界を見たい、変わりたいと言う気持ちは手相にもタロットにもめちゃくちゃ出てました。先生曰く、今は試練の時…

行こう、変わろう、自分。

 

そんな訳でリスクを振り払いつつも旅行は無事終了。

新幹線でグースカしてる友人を横目に、荷物を持たせたりと前に行った京都に引き続きご迷惑をおかけしたと反省。一泊で荷物多すぎ問題はなんとかしなくては。

そんなに買ってないと思いきや出費が凄まじかった東京紀行。

とても有意義だったのは確か。感謝です。

 

 

 

 

とりあえずクリアはした

ルーンマスターの赤髪ちゃん好きです(唐突)

 

 

攻略本やサイトを見ても分からなかったりして彷徨うことが多発しながらもなんとかクリアまで漕ぎ着けました。

難易度カジュアルだからか、ボス戦でも殺されかけることはほとんどありませんでした。

その代わりFOEから逃げ回るのに結構時間を費やしたかなあと…。

1番時間がかかったのは木偶ノ文庫裏マップだろうか。どの地点から発見されて逃げ切るか考えて時間を使いすぎた。(単純にマス数や位置から考えればいいだけの話なんですがね…。)

ダンジョン攻略に時間がかかったのは間違いなく金剛獣ノ岩窟。亀を避け回りつつ、鱗を壊して冷やして…1番頭使うところだったような。

多分二週目でもなにかしら間違えそうな感じです。亀は避けるのが面倒なので倒した方が良いとさえ思えるが、回避率上げて来るのが厄介。

色違い紫亀のほうが寧ろやりやすいのでは?カマキリFOEにも言えることだけど。

そんなわけでクリア時のパーティーです。

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※ストーリークリア&Lv99引退ボーナス用で、裏ボス撃破は全く別のパーティーで行う。

左からアルフォート・フルーニュ・トメトゥ・ハッカ・メレンゲ(全て食品名由来)

もちろん全員女性。女子会チーム的なノリ。

最初はフォートレス2人体制だったりしたんですが、攻略サイトから丸々参考にさせてもらってモノノフミスティックを追加。

サブクラス解禁により元から羅刹によるTP管理や属性物理で火力を出せるモノノフ・フルーニュ氏に加え羅刹で火力補強させたルンマスことトメトゥ氏がより輝いた。

そしてメレンゲ氏の活躍も欠かせない。厄介な敵は封じや状態異常が大いに役立つからだ。ミスティックは、サブでも良いので取っておくべき職業とも言える。また、メディックのハッカ氏の回復・聖印サポートに加え、メレンゲ氏の陣解除回復、敵の弱体化スキルが光る。フォートレスの姉御、アルフォート姉さんも陣形や挑発、クイックステップなどのサポートでチームを支えている。

そんなわけで、攻略サイトに載るパーティであるからにはバランスが良く失敗せずに済んだ。

ただ、フォートレスは順番遅いのがややネックのような気がした。聖なる加護を最初に打てないのがもどかしく、サブクラスに当てたダンサーのリフレッシュワルツの方が使いやすいのではないかと感じる。

そしてミスティックは状態異常や封じのスペシャリストではあるが成功率はあんまり高くないような。抑制ブーストを最大まで上げるのは必須かも。

モノノフは両刀前提な所があり、強敵に対してHPを削る羅刹はややリスキー。フォートレスをうまく扱ったり、間を見て回復をする必要があると感じた。しかしながら、ミスティックの破陣、陣回復も相まって封じや状態異常を食らわなければ回復はかなり間に合ってる印象。

ここまでが、クリアまでに感じたマイパーティーの使用感。

裏ボスはインペリアルを中心に組んでいきたいと考えているため、また違った所感になるかと思われる。ナイトシーカーを中心とした状態異常パーティーも面白そうだが、運要素が強そうなので未定。また、メインダンサー、ソードマン、ナイトシーカーは使ったことがないです。

 

第6迷宮まで来ると、攻略本から地図丸写しというセコ技にも慣れてくる。特にこんなワープトゥワープなマップじゃ余計に。まあ、ダメージ床との関係性を知ればいいのかもしれませんが…。隠し通路なんかも目印ないしなあ…。

そこらへんは、裏ボスまでクリアしたらまた更新します。

このゲームを全て初見でやる人は尊敬しかない…w自分はとてもじゃないです…(苦笑)

 

 

ちょこっと。

しばらくゲームやらんわとか言ってたけど…

あれは嘘だ。(そもそも言ってないかもしれない)

スイッチ世代に移行してる中、3DSではポケモン妖怪ウォッチ2-3、イナイレ無印(1・2・3)・GO(ギャラクシーまで)あたりしかやってないというね。

他にもたくさん神ゲーあるはずなのにもったいなくね?

そう思い立ち、手を出したのは…

世界樹の迷宮Ⅳ」。

なぜ4?と言うとこのゲーム、とにかく難易度が高いらしく初心者に優しい「カジュアルモード」を用意してくれてる今作から始めると良いよ👌という意見が多く見受けられた。

とりあえずⅣをやって、面白ければⅤ、あわよくば過去作のあらゆる要素を詰め込んだⅩをやろうということに。(新1-2は不明)

ゲームはキャラクターデザイン重視なとこあるのでキャラメイクができるのは最高すぎる。そんな理由で買いました。

ただ、キャラクター見て思ったのがツインテのキャラ多くないか?ってとこ。ここが少し不満かもしれない。

フォートレス、ナイトシーカー(よく見るとツインテっぽい別の髪型かもしれない)、メディック・ダンサー・ミスティックにツインテールが。

ツインテキャラ一人にしたい自分としてはキャラが縛られてくるなあ…とw

 

とりあえず今は第三大地まで進めてます。

基本の流れが小迷宮→大迷宮途中まで→小迷宮→大迷宮でボス倒せるくらいになる感じ。

迷宮と名打つだけあって迷路っぽいマップ。世界樹シリーズはマッピングを自分で行うというのが醍醐味。テキスト(ナレーション)がそれっぽいのもあり、冒険してる感が良き。

ネットや攻略本で地図を見ながらやってますが何も見ない初見だと思わぬ事故に巻き込まれそう。(主にFOE)

なにより、写そうとするとマスがずれたり別のとこ書いてることが多いので自分で切り開くのが正解。

カジュアルモードなのでレベルや装備、スキル強化をちゃんとしていればそこまで困りはしませんが、FOEは基本的に勝つのが難しいし(めちゃくちゃ誤爆するんだよなあこれが…もう何回ぶつかったことか。。)本気で勝つなら食材効果など工夫すればワンチャン?なんにせよ2体配置→乱入とか多いので全力逃走のバースト安定である。

あとTPの残量で撤退するかも決まる。雑魚戦もちまちま殴ってちゃこっちが削られるばかりなので、スキルを使わないわけにはいかない。

ここが結構ネックだけど、寝ないと人間おかしくなるで

ということで、迷宮(特に大迷宮)は繰り返し探索するのが大前提だと感じました。

カジュアルモードとは言え、睡眠してくる的や、爆発、麻痺、頭封じなど結構厄介な敵がいて積みかける…なんてこともあります^^;

でもそれはそれで楽しいです。時間はかかりますが、飽きを感じさせません。

FOEを避けるのも、スリルがありますしねw

(…誤爆は多分これからも多発すると思うが)

あと、迷いまくる身としてはエンカウントの多さが辛かったり…。

クリアできたら二週目はノーマルを頑張りたいですね。

あ、パーティーはクリア後に変えるのでまた後ほど紹介します。

 

世界樹の迷宮IV 伝承の巨神 - 3DS

世界樹の迷宮IV 伝承の巨神 - 3DS

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アトラス
  • 発売日: 2012/07/05
  • メディア: Video Game
 

 

ちなみにApple Musicでシリーズのサントラ聴けます!

 

 

2019年を振り返りつつ、目標をば。

お久しぶりです。

書きたいことはあるけど投稿するまでに至らない者です。

2019年でめっちゃ聴いた曲を貼りつつ反省しようかと。

最高(さあ行こう)!

最高(さあ行こう)!

  • Poppin'Party
  • アニメ
  • ¥255

いや、これは去年の話になるんですが…

ガルパ、引退しました。

(課金額は聞かないでね。)

ガチャで冷めたというのもあるのですが、推しカプがマイナー寄りで公式が地雷CPばかり推してくるのがきつくて。ストーリーや運営の対応は良いのに残念だと思ってはいたのですがこれはもう、離れるしかないかなって。運営側に非はないしこちらが離れれば良い話ですからね。ただ、奥沢美咲ほどに好きになれる女性キャラクターが今後自分の中で出てくるかなという気持ちはあります。

あれから一年、ソシャゲに固執することが本当になくなりました。

触ったのは本当にポケマス(3時間でやめた)くらいですよ。

辞めて良かったです。小説も書けますし、他のことに時間を割けるのは素晴らしい。

キミの冒険

キミの冒険

オラシオンのテーマ ~共に歩こう~

オラシオンのテーマ ~共に歩こう~

  • 林 明日香
  • アニメ
  • ¥255

ポケモンに再熱してましたね〜。特にアニメ!サンムーン全話見ましたよ。

神アニメなので全人類見てくだい。
ゲームの方はウルトラサンムーンの図鑑が完成、バトルツリー全ルールS50連勝したのでしばらくお休みします。

剣盾は買いません。人間キャラクターの作り込みは良いと思うんですが、いかんせんカセキメラや手抜きに絶望してしまう(エラー怖い。これが一番の理由でもある)あとリストラ辛い。

新ポケの中でもモスノウやストリンダーなどを育成したかったが、やむを得ない。

 

Touch off

Touch off

Rising Hope

Rising Hope

  • LiSA
  • アニメ
  • ¥255

小説は2020年に必ず投稿します。

20万文字手前まで書いて没にしてしまったのですが、後悔はないですね。ただ、そんなことを繰り返していては完結といつ目標には達せない悪循環に陥ってしまいますから、しっかりと書き切ります。

自分との戦いだなあとつくづく感じますね。

どこまでやれるか挑戦したいという気持ちで前向きに取り組みたいと思います。

今年痛感したのは本当に基本中の基本のことで、とにかくプロットはきちんと作っとけ。怠くてもやれってことでした。

設定もそうですが、詰めるとこまで詰めておくこと。成り行きは良くないって。

…何はともあれ、とにかく頑張ります。

読書もね

 

夢の途中で

夢の途中で

カラフル

カラフル

僕が夢を捨てて大人になるまで

僕が夢を捨てて大人になるまで

  • 傘村トータ
  • アニメ
  • ¥200

自分の恋愛対象ってなんだろうか?去年の夏以降から漠然としていたのがだんだん鮮明となり、それでも決められずにいる。

経験がないというのもあるが、そもそも恋愛対象…セクシャリティなんてものはいつでも変動するのだという。いわゆるグラデーションで名称は概念でしかない。

これは確かかなと思うのは自分はヘテロではないな、と。診断ではバイロマンティック-レズビアンと出ましたが、なるほどと言った感じで否定するほどでもない。

男が嫌いなわけではない、嫌な経験はそれなりにあるが。例えば学生時代はからかわれていたと言えば軽く聞こえるだろうが、自分としてはいじめられていた認識だ。こちらが言い返さないことをいい事に好き放題言われていたように思う。一番最近のとても不快だったのは上司のセクシュアルハラスメントだ。度が過ぎる下ネタ発言、腰を撫でられることもあった。正直ここに書くのは躊躇したのだが、思い切らせてもらった。

そんなこともあったが憎むほど嫌いってわけじゃない。ただ、接したくないと思い、避けることはある。けれど性格の良い、人格の出来上がった男性を主に媒体越しに目の当たりにするとお友達になりたい気持ちにはなる。それ以上は特にない。

顔も別に興味があるってほどでもない。

だけれど、好きにならない保証はないって感じ。一応経験ではドキドキってのはあったから、もしかしたら恋仲になれるのかもしれない。

曖昧だとどうも不安になる。

けれど自分は、今現在とても女性とお付き合いしたり、同じようなセクシャリティの方とお話ししてみたい気持ちが強い。

タイプははっきりしてないんですけど、サバサバしすぎてないショートヘア…中性かな?でも基本的に素敵な女性見るとときめくんだよなあ。疑うよ。

2020年に入ってすぐに行動してみようと計画を立てています。

 

Starlight Tallboy

Starlight Tallboy

  • ehamiku
  • ポップ
  • ¥153

カナリア

カナリア

  • ReoNa
  • アニメ
  • ¥255

アイリス

アイリス

2020年は体質をよりよく改善していきたいですね。

サプリを試している最中です。

最初はこれ

 

 

使ってて、だいぶ前向きに過ごせている日が多かったのですが…ビタミンB12葉酸が大腸がんをはじめとしたがんリスクを上げるらしく…。止むを得ず中止しました。

これからロディオラとマカあたりを試そうかと。自律神経・ホルモンバランスを整え謎の不安感やイライラが治ればいいなあと思います。

 

君がいる限り

君がいる限り

  • ステファニー
  • J-Pop
  • ¥250

 

2020年、精進したいです。

 

なぜか「異世界はスマートフォンとともに。」全話を見てしまったので感想とか。

少し前に話題になったスマホ太郎こと「異世界はスマートフォンとともに。」通称イセスマ。

このイセスマの円盤売上を基準に爆散アニメか否かを判定する動画がつべにあったりなかったりあったり。

「どうせアニメ見るならクソアニメをと意気込んで、以前け2やバーチャルさんで懲りたのに何を血迷ってしまったのか…」

それでも見てしまったのである。通しで。

1日をこのアニメで費やしてしまったことを後悔しつつもイセスマの実態について蓋を開けたからこそ分かったこともあったのでまあ良し。

 

以下、目次。

主人公が万能というのも考えもの

この作品を大まかに説明すると主人公(望月冬夜)が神様から機能強化スマートフォン+オプションを授かり、転生した異世界で俺ツエーして次々と惚れ込むヒロイン達と一緒にイチャイチャする話です。以上です。

転生、異世界、俺ツエーはなろう系のお決まり三大要素だと思います。

ただ、なろう系というのは三要素のうち俺ツエーが入ってればなろうだ、こいつはなろうだ!と認定されますね。プラスの意味では使われないことがほとんどのように思います。

ただ、最近のソシャゲやアニメはこの俺ツエーに限らずこれまたなろうの主人公にありがちな、メアリースーのような人格であったりだとか、周囲に持ち上げられてたりとかそんな感じのものが増えているような…。

 話がずれてしまいましたが、イセスマの主人公である冬夜は、本当になんでもできてしまいます。筆者が一番ヤベーと思ったのは魔力を消費し過ぎて疲れ果ててるシーンがないところ。そりゃあ、はあ…疲れたあとぐったりしているシーンはあるものの、精神的な疲れ、もしくは身体的な疲労でしかありませんでした。

無属性魔法の瞬間移動は魔力を多く消費する〜とか言われてんのにバンバン使ってますからね。空一面に光魔法使ってたり、とにかくなんでもアリ。

行先で出会うキャラクターや、行く手を阻む障害は秒単位で解決してしまいます。

苦労のくの文字もありません。

 

 

 

なろう系の長所はよく分かった

大方が主人公無双、からの解決、感謝されてたのしー!って感じなのでとってもストレスフリーです。

また、サクサクと物事が進むためテンポが良いです。

可愛いヒロインズに囲まれ、眼福です。

 

 

 

どうあがいてもサイコパス野郎

この手の主人公はどうしてもサイコな一面が見え隠れします。召喚した魔獣を転ばせて楽しんでいる場面がその筆頭でしょうか。後はオエド回の武田さんを躊躇なく打ったところだとか。ただ、今作品はそのサイコ要素も転生したらスライムだった件と比べると抑えてあるのでは?と思いました。転スラは原作・アニメでゴブリンを縄で縛り付けたりしていじめてるんですが、正直ドン引きしました。特に原作の方。

主人公に感情移入させない作品を作る=作者の共感能力が欠如している

という解釈は極端でしょうか。

 

 

 

ヒロインは即発情

1話

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手前エルゼ奥リンゼ

冬夜「なんか不良に襲われてる美少女シスターズ助けた!」

エルゼ・リンゼ(ヒロインの双子)「「ありがとう///」」

冬夜「俺全属性の魔法使えるっぽいわ」

エルゼ・リンゼ「「すっご〜い!(しゅてき…///)」」

から始まり、

 

2話

冬夜「和風の美少女が困ってるから助けた!ついでに飯も奢ったぞ!」

八重「かたじけないでござるぅ///」

冬夜「王女の執事助けた!ついでにママの目もリカバリーしといたわ」

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八重「なんと懐の広い方なのだろうか!冬夜殿にこの身を捧げるのでござる///」

4話

冬夜「あっさりと手に入れたリカバリースキルで毒にやられた国王助けた!」

冬夜「あとその犯人も無属性スキル()で楽々見つけちゃいますね!」

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ユミナ(自称正妻ヒロイン)「しゅてき…💕(発情)」

ユミナ「私、冬夜様と結婚したいです…///」

両親「「君なら全然おk。それにユミナは魔眼持ってるし問題ないよ^^」」

冬夜「ええ…(困惑)」

ユミナは12歳であり、ロリコンの射程圏内余裕です。他にもロリは数人います。

 

だいたいこんな感じで他にも多くの女性達が冬夜に惚れてるまたは好意的です。

なろう系統のテンプレなんでしょうか…

 

 

 

策士すぎる12歳(自称正妻)

そのヒロイン勢の中でも群を抜いてヤベーのはユミナ様だと思います。

彼女は第4話で国王の兄弟が毒を盛られて苦しんでいると聞きやって来た冬夜にあっという間に惚れちゃいます。

そして一連の事件(サクサク終わる)が解決したのち、両親(王族)に冬夜と結婚したいと申し出ます。

異世界では15歳までに婚約を済ませるらしいがユミナ様はまだ12歳。冬夜は慌てて断りを入れましたが…

その後もヒロインズに加わり冬夜にアプローチしまくります。

許嫁・正妻を名乗り、他のヒロンズよりも明らかに余裕の構え。

更に冬夜に手を繋いでくれない〜とかブローチ買ってくれない〜とか結構わがままお姫様感もあります。…いや、これはメンへ…なんでもないです。

 

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冬夜様は素晴らしいお方なので、嫁はたくさんいてもええんやで(要約)というお考えの持ち主のようで、まあ最強主人公についていけば人生安泰だな(極論)

というわけで、

ヒロイン達に冬夜様が好きならみんなでお嫁さんになりましょう♪と提案します。(異世界は一夫多妻おkです。なら一妻多妻はいいですか?)

まあそれ自体は悪くないんですけど、とても12歳とは思えない腹黒さ…ヒロイン達を完全に手玉にしちゃってます。

ヤベー子です。

 

 

 

さすがはク○アニメ!わけわかんないことだらけだぜ!

まるで将棋だな3話

冬夜が教えた将棋に夢中になり仕事放棄する輩や王様も娘そっちのけになる回

それはまあ置いておくにしてもこの話の意味不明さは「まるで将棋だな…!」が一体なんなのかわけわかんないところ。

古代洞窟にいたモンスターを倒すのに赤い核が弱点だ!ってことに気がつくけれど、それまでに核を意識してないのに急にどうしたと思ったのが正直なところ。ていうか、他のヒロインも気が付けないのか?ボスモンスターにありがちな弱点の核とかわかりやすいとこにあるパターン、経験してこなかったんですかねぇ…。

 

 

 

寒すぎるスライム回

後の10-11話もそうだったがなんちゃってすけべキャラが滑ってます。

ローション出すスライム、胸を大きく見せるスライムとか笑いを取りに来てんのか知らんけど、なんやこれ状態。

ある意味虚無回じゃないかこれ。リンゼちゃんの特訓パートなかったら終わってた。

サイコパスなのに変にムッツリな主人公イミワカンナイ。

 

 

 

紛れたサイコ回

エドという大江戸をモデルにしたであろう地で遺跡調べるついでに困ってる徳川さん達を助けよう!という話。

まず言いたいのはこれから敵陣へ行くぞー!って時に唐突に胸を揉み始める妖精族の長、お前はなんなんだ。今やることじゃねーよまじで。

そして最後には武田さんを手にかけるなんて無理と嘆く周囲を御構い無しに「俺、恩義とかないし(真顔)」と亡骸と言えど操り人形にされた武田信玄躊躇なく撃っちゃう冬夜。

なろう特有のは?からのチートつええ!無双展開ですね!分かりま…

いや、やめて。見ててなんかきつい。

 

 

 

虚無の11話

やたらダラダラと話しているだけ。そんな感じでした。なんか…もうちょっと…なかったんか…絶妙に見ないとダメみたいな感じがいやらしいなと思いました。

 

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アンドロイド痴女とDキスしてしまう冬夜。

勿論ヒロイン達の前で。

そして修羅場へ…。

 

 

 

 

電波すぎるアイキャッチ

本編の補足みたいな役割は果たしていましたがそれ以上にインパクトが強すぎるものが…。

まず1話から主人公の服の匂いを嗅ぎまくる変態おじさんから始まり、はたまたは別のおじさんのお色気ショットやぬいぐるみ同士が密着し合って喘いでる(まじで狂気)のは見ていて気分が悪くなりました。いやー、キツイっす。我々はなんでこんなものを見せられているんだ…。

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なんやこれは、腐女子は喜ばないぞ(憤怒)(喜ぶ方がいないとは言ってません)

しかもこれ声優さんの茶番付き。一体どういう気持ちでやってたんでしょうか…(白目)

この独特(すぎる)なアイキャッチをまとめた動画はないのかと思い探したけどなかった。

 

 

 

 

総評

ぶっちゃけると百錬よりはマシです。

百錬は主人公が何割か増しでイキっていたので不快感が拭えなかった。あと正ヒロインに夢中なのはまあしゃーないにしても他のヒロインに不誠実でイラついた。フェリシア健気だったのに…。あと正ヒロインに彼氏だからと携帯代払わせるわ主観押し付けるわクソ主人公すぎる

それよりかはハーレムエンドの方が僕は好きです。イセスマはハーレムです

だからと言ってイセスマはあくまで謙虚を保ってはいるものの、イキっていないかと言えばそうではない。努力で身につけた力ではなく、授かった力で無双していますし、スマホ頼りでもあります。まるで才能に勝るものはないと見せつけられてるようなものです。そしてそのなんちゃって貰っちゃったパワーでヒロイン達を発情させてるんですからイライラをするでしょう。

 

 どうせハーレムを作れるならもっと真剣にヒロインと向き合って欲しかったとか言いだせばいろいろあるんですけど、なんやかんやで全ヒロインに見せ場があったのでそれは良かったなあと思いますね。主人公はともかく、ヒロインの悲しむ顔はあんまり見たくないので。

…まあ、ユミナは可愛い反面やべー奴だが

だから12話は男らしく俺が全部支えるからお前らついてこいやあ!!!!!

って感じでもよかったんだぞ

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全員ビジュアルは可愛いもののユミナはやや腹黒くメンヘラの素質がある。

リンゼも控えめそうに見えて策略家。(そして目の前で冬夜がユミナとチューしてても全く気にしないのがなんか怖い)

エルゼと八重はツンデレ度が高い。

スーちゃんも可愛いし腹黒くないのでスーちゃん推すわ(は?)

 

まあ可愛いからおkみたいなことあるわ。

 

一番の癒し枠は琥珀ちゃんです

 

…だからと言って自分が作り手側に回ったら話は違いますけどね。主人公にせよヒロインにせよ、与えられた試練を乗り越えてこそ魅力が増すというものです。勿論、きちんと練りこまなければ物語の旨味は深まりません。

 

 

 

 

以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

手のひら返し出来なかったアニメ【イナズマイレブンオリオンの刻印】感想、総評など

メンタルそんなに強くないんで温かい目でご覧ください。

追記:案の定動画消されちゃいました^^;

見てくれた方ありがとうございました(泣)

 

打ち切りおめでとう。

こんなことを言うとアンチか?と思われるかもしれないが、別にアンチでもなく、筆者は普通のファンの部類に入る。ただ、ゲームの方をやっていたので無印、GOのアニメに関してはあんまり詳しくはない程度だ。戦神シリーズに関しては、ちょうどアニメを見られそうな環境にいたのでアレスから視聴を開始。

アレスに関しては最後まで見られた。もちろん多少の疑問はあったが。オリオンに関しては一星編はまあまだ"マシ"な部類だったかなと感じる。だが、25話あたりで断念した。しばらくはこのアニメのことを考えたくなかったのでケムリクサやけもフレ、アニポケ(SM)を視聴。こちらはどれも名作アニメだった。その後Twitterの感想を見つつ、33話を視聴。マリク君可愛いなとは思ったが面白みはなかった。あとは数話見た気がするが記憶なし。ラスト5話は見た。

冷静な目でこのアニメを見てみれば良心的なファンならば如何に今のイナズマイレブンのアニメが凄惨たる状態なのか分かるだろう。正直言ってしまえばこの兆候はアレスの天秤から散見されていた。しかしながら、この頃は二作目から良くなるものだとして期待していた部分があったためまさか虚無のブラックホールに飲まれるとは思わず…。

——8月下旬あたりだったか。オリオンの放送が9月いっぱいで終わることが示唆された。

 

9/27最終話。

「終わり良ければすべて良しなんだよ!!」という力強い主張を感じました。怒涛の展開、このアニメの最終話だけ見た人は豪華版ソードマスターヤマトやん!実は良いアニメだったんじゃ?と勘違いしそう。

 

 

 

やはり問題視されるのは

全体的に穴だらけ、というか掘り下げ練り込み不足。憶測ではあるがここをやりたい!を詰め込んだだけでそこに至るまでの過程を描けていないのでは?ここやりたい!は過程が丁寧であるからこそ説得力が伴いますし、光るものだと私は思いますが。

脚本が連携を取れていない。また、総監督、シリーズ構成を担当するシャッチョの脚本が今作品に限らず他作品でも不評を買っている。

 

 

 

 

他シリーズと比べて。

無印1〜GOギャラクシーにかけてそれぞれ個性があったと私は考える。

無印1やGO1は超次元熱血サッカーの展開、化身登場と管理サッカー、世代交代の新たな風といった鮮烈さが良個性として現れていました。

無印2(侵略編)、GO2(クロノストーン)では開幕からぶっ飛んだ展開が幕開けていますよね。2は苦しい展開が続きますがそれでも懸命に戦い抜く円堂、吹雪達の姿が描かれています。苦しさを乗り越えたからこそ最後に説得力がありますね。

対してGO2は1がシリアス調だったためか唐突にタイムトラベルが始まるというぶっ飛び急展開から始まる。ぶっ飛び過ぎて逆に楽しめる作品だったように思いますね。フェイや黄名子は新キャラとして人気でしたし。それでも最後の方は伏線をまとめて感動できる作品でした。

 

不評だと思われがちなGOギャラクシーはキャラクター一人一人の抱える問題点をしっかり提示し、解決まで導く描写を入れている。また、三作目にして「主人公としての天馬とその成長」に重きを置いており天馬の時にチームを導き、時に葛藤する姿が見られる。それを経てのあの最終回なのだから、私は感極まってしまったのが今でも忘れられない。

 

アレスオリオンにしかない良さはなんだろうか…。頭身が上がったのは作画崩れる要因になってるような。…なんだろう。とりあえず絞り出した答えは…後述で。

 

 

キャラクター達は被害者。

これに尽きるだろう。脚本や展開の都合で、信念さえもぶれぶれになって発言が支離滅裂になっているキャラクター達。これまでのシリーズと比べると、感情の希薄さが目につく。水神矢なんかをよく見てもらえれば分かると思うがイナペンの彼は表情豊かだったので余計に冷徹な男に見えてくる。オリオンの世界線の水神矢と言えど、なんか違和感があるなあと。彼に限らず、ほぼ全員そんな感じですよね。円堂さえも無印時代のような暑苦しさが感じられません。

チームメイトの輪なるものが全然伝わってこない。故に、急にキャラ二人が会話始めるとえ?こいつらなんでこんな馴れ馴れしいん…?となるわけで。急に信頼関係預け出しても積み重ねがないから何故?となりざるを得ない。

 

 

 

主人公3人+1人

複数主人公って群像劇形式で見かけるが、このアニメの場合それに当てはまるのだろうか。難しいし作り手のスキルが求められるだろう。現に、なんだか中途半端さが始終感じられた。主人公3人と一星で別離に動くというようなのが展開を同時進行させられる強みではあると思うが、それだったら試合中も一星・野坂で戦術を練るパート、明日人+灰崎が敵陣営の内情や不正を目の当たりにする、味方で悩んでる子を励ますor不正している敵の心に訴えかけるパート→戦術面の野坂一星と精神面の明日人灰崎で合流し、勝利へ持ち込む(ふんわり)もちろんこれらは面子や順序が入れ替わってもいい。パート分けして交流するような型にはめてもいいんじゃないかと感じる。複数主人公にするならこういう感じのものしか私は思いつかない。メンバーが多いからこそ主人公達が目を向けていかなくちゃいけないと思うし。

筆者がアレスから疑問視しているのは敵側の事情もなぜか掘り下げられるようになり、感情移入を向ける先が迷子である点。敵側の堀下げ自体悪くはないと思うが、主人公側より感情移入できたならそれは作り手が主人公側を魅力的に描けていない、ということになるが…。

…まあ、ぶっちゃけメイン主人公は1人か2人でいいと思う。群像劇にしたいのはわかるが、手腕が無いなら難しくなるだけだろうよ。

 

主人公さん達について

明日人…ひたすらに、虚無

存在感20%、ちょっと出しゃばるとTwitterで叩かれる。終盤存在感が倍以上になるものの、唐突に綺麗事を吐いたり(これは終盤前にやっていたこと。積み重ねてしまったように思う)、行動の一貫性のかけらもなく矛盾していることから同情していた視聴者からも不快感を抱かせてしまう。最終話でもあたかもいままで主人公でした、感を見せつけてくる。

しかしながら、悪いのは明日人ではない。

シリーズ構成、脚本含む製作陣の大人達だ。

個人的にはもっと一星関連の問題で彼が注力すべきであったと感じるが、それも大人の事情で樹海のみという惨状。この事もあって影が余計に薄くなってしまった。まあ、そもそも喋らせてもらえてない希ガス

「サッカー取ったらマジのマジで何もない」と言った趣旨の発言をTwitterで見かけた。泣けてきた。

 

灰崎…一番マシだろうが愚行が散見される。ぶっちゃけ主人公ではない。精々目立つサブキャラ。ヒロトと鬼道、水神矢と絡んでた記憶しかない。

中学生らしいと思えばそれはそれである意味悪印象が付きにくい説。

 

野坂…オリオンからなろう化が進み一部からヘイトを買う。このキャラクターは感情移入が難しいというか感情移入できるキャラクターはいないんだけども。

天才&なろうなので社長が自己投影した結果こうなったと思えば納得である。

感情論は得意ではなく、倫理的に片付けるキャラだと勝手に解釈させてもらっている。

 

一星…過去の掘り下げ自体他キャラと比べると施されてはいるものの、基本的に(いやほとんど)野坂の完全参謀としてべったりしている光を見ているとキャラがそれなりに立っていた充の方が好きなファンは健在する。

フロイ関係で色々動いてたので優遇キャラだと思います。主人公候補

わかる方いたら教えて欲しいんですが光君が野坂を慕っている理由がわからないままでした。戦術の皇帝カッコイー!から?フィーリング?よく分からないですね…細かく理解出来てる方がいたら教えてもらいたいです。統合前に野坂に手を差し伸べられてたからですね。アレスで改心した経験を踏まえてるのか。そうだったのか。

 

その他のキャラクター…無印のキャラは寧ろ空気な方が印象を悪くさせないため精神衛生上よろしいのではないかという見解。

鬼道さんに関しては声優さんの叫びが切実でかなしくなりました。

 

 

 

おまけ:アレス・オリオンに入ってから見られた良点

長考を重ねた結果、

・グッズなんかであるキャラクターのファッションが結構今時になってたり、絵も描き下ろしで思わず欲しくなっちゃう様な物が揃いに揃ってるのは戦神シリーズから見られたナイスポイントだと思います。カフェを始めとしたコラボ関連もやってますよね。視点を変えれば媚を売ってる!なんて声もありますが。時代に合わせてか、グッズ展開は幅広いと思いました。

他にもなんかあるかもしれないですけど、筆者は思いつきませんでした。スミマセン。

 

 

最後に。

筆者が考えるに、無印のキャラがファンも首をかしげるような改変を食らっているのを考えると全員新キャラで堅実に展開していった方が良いんじゃないかなと思いましたが…正直シリーズ構成・総監督・脚本変えないと…(ry

GOのように旧キャラが大人の姿で登場すると差別化が可能ですが、そうであろうと脚本の腕は試されるでしょう。

オリオンの刻印がテレビ放送で最終回を迎え、今後はネット配信になる予定のようですね。

気長に待たせていただきます。

ゲームも待ってる人達いるので発売してくれることを祈ります。

あとはシャッチョは寝てくださいね。

 

以上です。